牛が出す温暖化ガスを減らすために、味の素は牛の飼料に混ぜる栄養剤を開発したそうです。これによって、牛が出す温暖化ガスを1割減らすことができるとのこと。 でも、牛が出す温暖化ガスを減らすために、牛の飼料に混ぜる栄養剤を開発するのは、牛に責任転嫁しすぎではないだろうか。 牛は人間が飼育している動物であり、人間が牛を飼育することによって温暖化ガスが出るのだから、人を責めるべきではないだろうか。

味の素㈱とダノン、酪農由来の温室効果ガス削減に向けた グローバルでの協業を開始 | 味の素株式会社 ニュースルーム