庶民の味方にも値上げの波…肉のハナマサのおにぎり再考
物価高騰が叫ばれて久しいが、その影響は身近な食卓や日常の買い物に確実に忍び寄っている。
久しぶりに店舗へ足を運び、棚に並ぶ商品を眺めていて思わず目が点になった。
圧倒的なコスパで、これまで幾度となく小腹を満たしてくれたハナマサのおにぎり。
これまでが安すぎたと言われればそれまでかもしれないが、一気に50円近くの値上がりとなると流石に「おや?」と思わざるを得ない。
パーセンテージで換算すればなかなかの上げ幅だ。
米の価格高騰や人件費、物流費の上昇など、企業側の苦渋の決断であることは百も承知である。
しかし、これまでワンコイン以下で手軽に買えた「庶民の強い味方」という立ち位置だっただけに、この改定は地味に財布へ響く。
手軽にボリューム満点のおにぎりを頬張れる幸せは捨てがたいが、これからは買い物かごに入れる前に一瞬だけ躊躇してしまいそうだ。
企業努力への感謝を抱いつつも、日常のデフレ慣れから脱却しなければならない現実を突きつけられた気分である。
肉のハナマサのおにぎりめっちゃ値上げしとるやん
— まきえたん☘️🥦 (@makietanX) May 11, 2025
50円くらい上がるか