「鴨to葱 渋谷」で感じた期待とギャップ——鴨ラーメンの感想と課題
ラーメン店「鴨to葱 渋谷」を訪れた。
畳調のテーブル席やセルフサービスのお水など、店内には面白い工夫が見られ、空間としての演出は工夫されている。
まず一口目のスープを啜った瞬間、その出来の良さに期待が高まった。
鴨の旨味が凝縮されており、素直に「美味しい」と感じられる仕上がりであった。
しかし、食べ進めるうちにいくつか気になる点が出てきた。
- 全粒粉麺の相性: 一発目のスープが良かっただけに、全粒粉麺との組み合わせが個人的には噛み合っていない印象を受けた。スープの良さを活かしきれていないのが惜しい。
- トッピングと調味料: 葱の香ばしさが控えめで物足りなさを覚えた。柚子胡椒や追加トッピングも試してみたが、スープ単体の完成度を考えると、これらは無理に添えなくても良いと感じる。
- 決済方法の利便性: 店内の雰囲気や構成から外国人観光客をターゲットにしている印象を受けるが、支払いが「現金のみ(キャッシュレス非対応)」である点は致命的な不便さと言わざるを得ない。
全体としてスープのファーストインパクトや内装のコンセプトに面白さがあるものの、麺の相性や決済の利便性など、細部のツメに課題が残る一杯であった。
鴨to葱渋谷
— まきえたん☘️🥦 (@makietanX) July 6, 2025
一発目のスープは美味しかった
しかし全粒粉麺でなかなかの台無し具合に
葱に香ばしさがない
柚子胡椒はない方がいいかもしれん
追加のトッピングみたいなのも別にいらないかな
外国人向けっぽいのに
現金オンリーなのが致命的にダメ
時期的にお水がセルフなのとテーブルが畳調で面白かった pic.twitter.com/08uAe1SUEx