ビッグサンダーマウンテンの結石研究、大真面目な検証がどこかネタになる
ビッグサンダーマウンテンに乗って尿管結石排出おじさんになるために定期的に乗ったほうがよさそうだな
— まきえたん☘️🥦 (@makietanX) May 9, 2024
ビッグサンダーマウンテン程度でいけるなら他の遊園地のジェットコースターでもいけそうだな
ビッグサンダーマウンテンの結石排出研究、医療の真面目な目的を持った検証なのに、どうしても絵面のシュールさが勝ってしまう。
これのせいでおじさんが「ビッグサンダーマウンテンに乗る尿管結石排出おじさん」になってしまうのは、ちょっと可哀想な気もしますが、 まあ、そういうことになるのも仕方ないかなと。
アメリカの研究者が3Dプリントした腎臓モデルをリュックに入れて計20回乗車し、結石の動きを確かめたらしい。 座席によって結果が異なり、後部座席では36回中23回、前部座席では24回中4回の割合で石が押し出されたそう。
患者の「乗ったら石が出た」という体験談を、わざわざフロリダのディズニーワールドまで赴いて科学的に裏付けようとする執念には、単なるユーモア以上の凄みを感じる。 そうした突き抜けた探求心がイグノーベル賞にも繋がったわけですが、激痛に苦しむ人にとって、絶叫マシンで解決できるかもしれないという非日常的な選択肢は、意外と悪くないかもね。