親知らずの抜歯といえば、術後の痛みや腫れ、そして何より「何が食べられるのか」という食の悩みがつきものだ。 今回は、親知らず抜歯後の食事について | 渋谷歯科の記事で紹介されている歯科医師おすすめのメニューと、実際に私が経験したリアルな食事内容をテーブルで比較してまとめてみた。

抜歯後3日間の食事メニュー比較

日数・タイミング 渋谷歯科の推奨メニュー 自分のリアルなメニュー
1日目 マグロ丼・マグロの刺身定食(赤身)がキングオブフード 朝治療で何も食わずに寝る
2日目 朝 高級食パン(手で小さくちぎる)、ぬるめミルクティー レンチン豆腐
2日目 昼 キツネうどん(ツルッと食べやすい) レンチン焼き鳥とレンチンご飯
2日目 夕 牛丼(生卵付き)、サラダ、豚汁(野菜は小さめ) 吉野家の牛焼肉丼
3日目 朝 余った牛丼の温め -
3日目 昼 たぬきそば 丸亀製麺のかけうどんと梅しそおにぎり
3日目 夕 鯵の塩焼きや鮭の塩焼き(骨なし・ほくほく) (未定)

比較から見えてきたリアルな感想

1日目:とにかく安静と傷口への配慮

記事では高タンパク低脂肪なマグロの赤身が絶賛されているが、抜歯当日は麻酔が切れてきたり出血があったりで、現実的には「治療で疲れ果てて何も食わずに寝る」というのもよくある。無理して食べない選択も正解だ。

2日目:腫れとドライソケットの恐怖

抜歯2日目は腫れのピークがやってくる。記事でも注意喚起されている通り、飲むゼリーを吸うときの陰圧で血餅が取れてドライソケットになるのは絶対に避けたい。 おしゃれに高級食パンやうどんを推す歯医者に対し、自分のメニューは「レンチン豆腐」や「レンチン焼き鳥・ご飯」、さらには「吉野家の牛焼肉丼」と、調理のラクさと肉への欲求がダイレクトに反映されていて面白い。

3日目:少しずつ日常を取り戻す

3日目になると多少腫れが引いてくるが、まだ油断は禁物だ。記事ではたぬきそばや焼き魚が推奨されている。自分も丸亀製麺のかけうどんと梅しそおにぎりを選んでおり、柔らかい炭水化物を中心にしつつも、少しずつ外食や固形物に挑戦していく段階に入っている。

まとめ

親知らずの抜歯を控えている方や、現在進行形で腫れと格闘している方は、ぜひこのギャップを参考にしてみてほしい。

個人的に、マグロの赤身は食べやすく、栄養価も高いので、体調が許すなら積極的に取り入れたい食材だと感じた。

あいにく、抜歯後帰宅してこの記事を見てしまったので、初日のマグロ丼は食べられなかったが、万一あるのなら次回以降は体調を見ながら取り入れていきたい。