越谷サンシティホールで開催された「小林さんちのメイドラゴン」のフィルムコンサートに行ってきた。 フィルムコンサートとは、映像に合わせてオーケストラが生演奏を行うイベントで、 今回はメイドラゴン1期、2期、劇場版を1日で楽しめるという贅沢な内容だった。

昼の会場はほぼ満席で、夜の会場はちらほら空席がある程度。 オーケストラの生演奏は迫力があり、映像と音楽が一体となって作品の世界観をより深く味わうことができた。 特にコントラバスの低音が振動として伝わってきて、身体全体で音楽を感じることができたのが印象的だった。 また、普段はあまり注目しない音楽の細部にも気づくことができ、新たな発見があった。 トライアングルやタンバリン、ビブラスラップみたいな打楽器の音が意外と多用されていた。

メイドラゴンのキャラクターたちが織りなす日常の中に、音楽がどのように溶け込んでいるのかを改めて感じることができた。 今回のフィルムコンサートは、メイドラゴンの魅力を再確認する素晴らしい機会となった。 オーケストラの生演奏と映像の融合は、作品の世界観をより豊かにし、ファンにとって忘れられない体験となった。 またこういうイベントがあればぜひ参加したいと思う。