前半は日本昔ばなしのような内容で、後半は特撮ヒーローもののような展開。

まんが日本昔ばなし 

戻ってこなかったブーメラン

坊や〜よい子だねんねしな

い〜まも昔もかわりなく〜

女神(はは)の〜めぐみの〜異世界へ

勇者の〜肋骨〜物語り

内容は桃太郎をベースにした意味不明なブーメランの話。

今回は元からいた設定ではなく魂が宿る方式だった。

そりゃ「戻ってこなかった」という条件があるなら最初から宿ってたら矛盾するしな。

だからなんなんだよって感じの内容でしたが、まあ面白かったです。

特撮だ!! 

決めポーズで発生する爆発と煙

特撮といえば、M・A・Oさんが演じる女神様がゴーカイイエローに変身シーンがすごくよかった。

という存在しない記憶を書きつつ、イエローがいなかったのはM・A・Oさんへの配慮なんですかね?

色被りネタだからいないのは当然か。

ちゃんと爆発させていて好感が持てました。

特撮をネタにするアニメは多いですが、実写での爆発や煙の描写にこだわっている作品は少ないので、そういう細かいところに気を配っているのはいいですね。

だからなんだって感じの内容でしたが、まあ面白かったです。

単話完結のエピソードではなく、過去に登場したキャラクターや設定を活かした内容だったので特撮好きだからと10話から見る人は少し戸惑うかもしれません。