TVアニメ『女神「異世界転生何になりたいですか」俺「勇者の肋骨で」』 第10話 の感想
前半は日本昔ばなしのような内容で、後半は特撮ヒーローもののような展開。
まんが日本昔ばなし
戻ってこなかったブーメラン
坊や〜よい子だねんねしな
い〜まも昔もかわりなく〜
女神(はは)の〜めぐみの〜異世界へ
勇者の〜肋骨〜物語り
内容は桃太郎をベースにした意味不明なブーメランの話。
今回は元からいた設定ではなく魂が宿る方式だった。
そりゃ「戻ってこなかった」という条件があるなら最初から宿ってたら矛盾するしな。
だからなんなんだよって感じの内容でしたが、まあ面白かったです。
特撮だ!!
決めポーズで発生する爆発と煙
特撮といえば、M・A・Oさんが演じる女神様がゴーカイイエローに変身シーンがすごくよかった。
という存在しない記憶を書きつつ、イエローがいなかったのはM・A・Oさんへの配慮なんですかね?
色被りネタだからいないのは当然か。
ちゃんと爆発させていて好感が持てました。
特撮をネタにするアニメは多いですが、実写での爆発や煙の描写にこだわっている作品は少ないので、そういう細かいところに気を配っているのはいいですね。
だからなんだって感じの内容でしたが、まあ面白かったです。
単話完結のエピソードではなく、過去に登場したキャラクターや設定を活かした内容だったので特撮好きだからと10話から見る人は少し戸惑うかもしれません。