今日、松のやで非常に不快な思いをした。ある一人の老害客の振る舞いが原因だ。

まず、食事の提供口でのこと。その人物は、まさにこれから他人に渡されるであろう食事の前で、マスクもせずに大声で喋り始めた。飛沫が飲食物にかかるのではないかと、衛生的に極めて不快だった。それだけではない。提供口を塞ぐように立ち尽くし、私が自分の番号を呼ばれても、商品を受け取ることができない。余計な憤怒と不快感が募るばかりだった。

ようやく食事を受け取り、自席へ向かおうとすると、またしてもその老害が通路を塞いでいた。今度は他人の席の前で、何をするでもなくスマートフォンをいじりながら立ち止まっている。近くに立たれる圧迫感、進路を妨害される煩わしさ、そして先程の衛生面への懸念が再び頭をよぎる。これが混雑時ならまだしも、むしろ空いている店内での出来事だったため、その無神経さに対する殺意にも似た怒りが込み上げてきた。

こちらはただ、注文した食事を受け取り、静かに席について食べたいだけなのだ。なぜ、このような些細な願いすら、他人の無神経な行動によって妨げられなければならないのか。

もちろん、第一に責められるべきは、この害悪客の常識を欠いた行動であることは間違いない。しかし、こうした迷惑行為を容易に許してしまう店のシステムにも、改善の余地があるのではないだろうか。例えば、提供口の構造や客の動線を見直すことで、今回のようなトラブルは避けられたかもしれない。個人のマナーに期待するだけでは、限界がある。