公的な文書に「情弱」を書く感覚はやっぱり危うい
昔、自治体の資料作成に参加したとき草案に情弱って書いてて
— まきえたん☘️🥦 (@makietanX) May 23, 2026
お前が情弱かいと内心思いながら
修正依頼した思い出
アレは酷かった https://t.co/9XawCzfWhX
「情弱」をどう読むかの話にしても、実務の側では別の問題が残る。
昔、自治体の資料作成に参加したとき、草案にそのまま「情弱」って書いてあって普通にびっくりした。内心では「お前が情弱かい」と思いつつ、公開物に載せるのはまずいので修正依頼を出した。
ネットスラングとして使う場面があるのはわかる。でも、行政や公共向けの資料で使った瞬間に、説明する側が対象を見下しているように見えるんですよね。読み手の理解を助けるどころか、距離を広げる言葉になってしまう。
しかも、こういう言葉は一回入ると半永久的に残ってしまう。だから最初の段階で止めるしかないし、レビュー時に「この語は誰にどう響くか」をちゃんと見るのが大事だと思う。
言い換えはいくらでもできるのに、わざわざ刺さる言い方を残す必要はない。公的な文章ほど、正確さだけじゃなくて敬意のある語彙を選ぶべきなんだよな。