コンビニのレジ袋有料化が生んだ矛盾と品質劣化の不満
有料化が義務付けられて以降、コンビニで買い物をするたびにレジ袋を購入する機会が増えた。
環境配慮やリユースを目的として導入されたはずのこの制度だが、現場で提供されている袋のクオリティには大きな疑問を感じざるを得ない。
最大の問題は、袋自体の薄型化や素材変更による著しい品質の低下だ。
自社店舗で販売されている1L程度のペットボトルを入れただけで、持ち運ぶ途中に底が破けたり穴が空いたりすることがある。
本来であれば、買い物が終わった後もゴミ袋として再利用(リユース)されることが想定されているはずだが、1回の使用すらまともに耐えられない仕様になっているのが実情だ。
リユースすら満足にできない強度の袋をわざわざお金を出して買わされる状況は、消費者にとって負担でしかない。
本来の目的である「環境負荷の軽減」や「再利用の促進」からは程遠く、単なるコスト転嫁と感じられても仕方がないのではないか。
レジ袋を有料で提供するのであれば、少なくとも1回以上の使用や再利用に耐えうる最低限の強度と品質を担保するべきだ。
環境対策というお題目の裏で利便性と品質が犠牲になっている現状には、強い違和感を覚える。
コンビニのレジ袋
— まきえたん☘️🥦 (@makietanX) February 2, 2026
質が劣化しすぎて自社で売ってる1Lのペットボトルを入れただけでも底に穴が空く
こんなリユースすらできなくなったものを有料にしてるの害悪すぎる#LAWSON #セブンイレブン
ファミマは行ってないから知らん