2014年が最後だった。

地元のPLの花火大会が終わってから、もう12年が経った。

毎年8月1日になると、爆撃かと思うほどの音と共にあの夜空に咲いた大輪の花火を思い出す。

あの瞬間、街全体が光に包まれ、子供たちの歓声と共に夏の夜が一層鮮やかに感じられた。

教団とは一切関係ないが、あの花火大会はちょっとした楽しみだった。

12年経った今でも、8月1日になると、花火見たなと思い出す。

それほどに地域に根付いたイベントだったのだろう。